| 「マンタビ モニターツアー」に多数のご応募をいただきありがとうございました。今回のモニターツアーでは、36名の参加者と共にバスで札幌市内をまわりました。
参加者は札幌市内にお住まいの方が多かったのですが、いつも見ていた風景が、「マンガ」というコンテンツを通して見ることで、違った楽しみが出来たと好評でした。
そのツアーの様子をご報告致します。
■13:00 集合
当事業の概要を説明し、札幌まんがMAPのご説明を行ったあと、ツアーに同行してくださる二人のガイドをご紹介。
一人目は、北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院で観光社会学を専門に、アニメやマンガ等のコンテンツを活用した地域振興の研究を行っている岡本健さん。
そして二人目は、北海道芸術学校とヒューマンアカデミー札幌校で講師を務めている、カトゥーニストの百合若さんです。
 岡本健さん
 百合若さん
その後、特別ゲストに、マンガ「義男の空」を発行している、有限会社エアーダイブの田中宏明社長をお迎えして、インタビューを行いました。
インタビューでは、「義男の空」を制作したきっかけや読者に伝えたいことなど、マンガを描き、発行している会社ならではの、貴重なお話を伺うことができました。
 田中宏明社長
■13:30 ツアー開始
<JR札幌駅>
バスに乗って、いざ出発! 最初に向かったのは、JR札幌駅です。
バスから降りてJR札幌駅に向かう間、札幌まんがMAPに掲載されているJRタワー展望室の「電波の城」をご紹介。みなさん携帯やカメラで撮影を行います。
 JRタワー撮影の様子
JR札幌駅では、安田侃さんの彫刻の前でガイドから説明を行いました。ここは、アニメ「生徒会の一存」で舞台になっている場所です。
この他にも、「いいひと。」や「ひとひらの恋が降る」など、さまざまなマンガに札幌駅のシーンが登場することが紹介されました。
 札幌駅での説明の様子
<大通公園/テレビ塔>
大通公園では、「札幌まんがLayar」を使ったルートの検索や撮影を行います。
テレビ塔では「義男の空」の義男少年と記念撮影ができるということで、マンガと同じ構図の写真撮影に挑んだり、一緒に写って撮影したり、思い思いの方法で舞台を楽しみました。
 札幌まんがLayar説明の様子
 テレビ塔撮影の様子
<幌平橋>
幌平橋は、「義男の空」の舞台となっている場所です。
ここでは制作者でもある田中宏明社長から、舞台となっているシーンの説明や、制作の裏話、昔の風景と今の風景の違いなどお話していただきました。
普段聞くことが難しい制作者側の視点のお話に、参加者も興味津々です。
 幌平橋での説明の様子
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